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行ってみたい所があるといいのですが・・・古墳とか建物とか巨樹とかいろいろ・・・

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  • 03/24/13--23:56: 勢野遍照院の枝垂桜
  • 遍照院の枝垂桜
     ソメイヨシノの開花に先立って開花します

     推定樹齢250年の枝垂桜で、幹周り 2.5m有ります

     遍照院は勢野西の高台にあり、花は淡紅白色で、遠くからも望め一大美観を呈します
     境内からは枝垂桜の枝が大きく広がる様が見られ、借景の大和平野も一望できます

     三郷町指定の文化財です

    遍照院の枝垂桜
     撮影日;2012.07.13 参照;遍照院の枝垂桜

    ★所在地;生駒郡三郷町勢野西3-3-5
    ★交通;近鉄勢野北口駅又は信貴山下駅下車 徒歩10分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;100円
    ★問合せ;0745-43-7332(三郷町役場生涯学習課)



     2013年3月24日再訪しました 奈良で最も早く咲く桜の一つです
    参道から 枝ぶり
    境内より しだれ
    山門 説明板
    参道から見上げる 樹齢250年の幹
    遍照院の枝垂桜遠景 かわいらしいね

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    天理教会本部の大しだれ桜2
     3月下旬に開花する3本の枝垂桜です 撮影日;2013.03.25

     天理教会本部の東側に河津桜の並木が有ります
     そのさらに東側の"おやさとやかた管理室"前に大きな枝垂桜が3本有ります

     高さ約10m、樹冠約20mほど有りそうです
     いずれも3本の幹が融合しています
     周りの大きな建物に負けない雄大さです
     樹齢は100年ほどでしょうか?

    天理教会本部の大しだれ桜3 天理教会本部の大しだれ桜3
    天理教会本部の大しだれ桜4
    天理教会本部の大しだれ桜ピンク 天理教会本部の大しだれ桜白

    ★所在地;天理市三島町(天理教教会本部の敷地内)
    ★交通;JR・近鉄天理駅下車 徒歩10分
    ★駐車場;有ります
    ★入場料;見学自由
    ★開花時期;3月下旬から4月上旬
    ★問合せ;
    天理教会本部の大しだれ桜1 天理教会本部の大しだれ桜の幹


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  • 04/01/13--17:00: 竹林寺古墳
  • 竹林寺古墳
     生駒谷では珍しい前方後円墳です 撮影日;2013.03.24

     全長60〜80m、後円部径45m・高さ8mの前方後円墳
     前方部は宅地造成で削られています
     築造時期は古墳時代前期です

     4世紀ごろ、生駒谷から平群谷を支配した豪族の墓と考えられています

    後円部と説明板 後円部墳頂への道

     行基墓で知られる竹林寺境内の参道脇にあります

     埋葬施設は(1941年の調査)竪穴式石室です
     後円部中央に主軸に沿って礫を敷き、粘土で船形の床をつくって木棺を安置し礫石で覆い、厚さ15cmほどの板石を天井に並べてあった
     さらにその上に礫や割石を積んであり、粘土槨と竪穴式石室を複合したような珍しい構造であったそうです

    竹林寺古墳石室? 墳頂

     盗掘にあっていますが、青銅鏡や石釧、刀剣片、鉄釘、埴輪片などが出土

    ★所在地;生駒市有里町字文殊山
    ★交通;近鉄南生駒駅下車 徒歩12分
    ★駐車場;4・5台可
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0743-74-1111(生駒市観光協会)



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    矢野代官所跡碑
     矢野代官所跡は辻町第2公園になっています 撮影日;2013.03.24

     公園の片隅に小さな石碑が建てられています
     生駒陣屋は延宝7年(1679)から明治まで辻村に置かれた旗本松平氏の代官所です

     延宝7年に明石城主・松平忠国(上山藩)の3男・信重が5000石の分地を得ました
     信重-勘介-三之助-三四郎-安次郎-源八郎-官次郎-勘介-次郎-篤三郎と郷代官を歴代勤め明治を迎えました
     陣屋は矢野氏の屋敷を利用していたので「矢野代官所」と呼ばれていました  

    辻町第2公園 矢野代官所跡祠

    ★所在地;生駒市辻町20
    ★交通;近鉄東生駒駅下車 徒歩5分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


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  • 04/04/13--01:37: 十三峠の十三塚
  • 十三塚親塚
     生駒山地の稜線上に十三基の塚が並んでいます 撮影日;2013.03.24 

     最高所中央に親塚(径6m、高さ1m)が有ります
     これを中心に西に156度に開いて南北に各六基の小塚(径4〜5m、高さ0.4〜0.8m)が真っ直ぐに並んでいます
     
     親塚の西側(正面)には祭壇状の石組みが残っています
     江戸後期の嘉永3年(1850)に立てられた十三塚標柱も有ります

    十三塚南塚 十三塚北塚

     神武天皇の皇后墓などの伝承があるそうです
     河内方面からの参拝者が多く、小旗を立てる等の信仰もみられました
     平群側では雨乞の松明行列の道筋になっていたそうです
     昭和8年に南側七基が発掘調査されましたが、表土層から古銭や土器小片が出土したのみで、埋葬施設や埋蔵遺物は確認されませんでした
     これ以後、信仰は途絶えたそうです

     十三塚は、かって全国に数百ヶ所分布しました
     開発行為で激減する中で、完存する十三塚として、兵庫県氷上郡山南町の岩屋十三塚とともに重要有形民俗文化財の指定を受けました(昭和61年 3月31日)

    十三塚 十三峠

     築造時期は定かでは有りません
     延宝7年(1679)編の『河内鑑名所記』に記載があり、中世後半まで遡る可能性があります
     塚に触れると崇りがあり、塚に雨乞いをし塚に祈ると災難や疾病が平癒すると伝えられていました

    ★所在地;生駒郡平群町福貴畑2310・2691
    ★交通;近鉄平群駅より バスで「福貴畑集落センター」下車 徒歩25分
    ★駐車場;有ります
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


    十三峠の十三塚図 十三峠の地蔵

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  • 04/05/13--02:23: ボウジ古墳群
  • ボウジ1号墳の有る丘陵
     信貴山のどか村の西側の山中に三基の古墳が有ります

    ≪ボウジ1号墳≫
    ボウジ1号墳

     一辺15mの方墳だったようです
     墳丘も多少残っていますが盗掘されて石室がむき出しになっています
     巨石を使った無袖式の石室です
     奥に横口式石槨が有りますが、玄室天井石は2枚だけ残存
     石棺の底石が残っています(落ち葉でほとんど見えません)
     
     土師・須恵器・瓦器・鉄釘・金環刀装具などが出土しているようです

    奥壁 玄室 ボウジ1天井石

     1号墳の西側、尾根筋上方に2・3号墳が有ります
     ボウジ2号墳? ボウジ3号墳?

    ≪ボウジ2号墳≫は方墳で一辺15m
     横穴式石室が有ったようです(一部石材が確認できます)
     遺物は瓦器・土師

     2号墳のすぐ南≪ボウジ3号墳≫は径8m程の円墳と考えられています
     出土遺物として土師、須恵器が有ったようです

     字名のボウジ(傍示?)は境界のことでしょうか、奈良と大阪の県境です 

    ★所在地;生駒郡三郷町信貴南畑(ボウジ)1丁目
    ★交通;近鉄信貴山下駅より バスで信貴山下車 徒歩20分
    ★駐車場;有ります
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;


     再訪・撮影日;2013.03.24

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  • 04/06/13--04:22: 北谷西古墳
  • 北谷西古墳
     北谷古墳群は3基で構成されています 撮影日;2013.03.25

     尾根上の中央・最高所に北谷西古墳「12D-31」が在ります
     全長42mほどの前方後円墳で、前方部を北西に向けます
     (上の画像は、南側墳丘裾から撮っています:前方部が発達しています)
     後円部径24m・高さ4〜6m、前方部幅28m・高さ6.7〜7m
     前方部が発達し、前方部幅が後円部径よりやや大きいのが特徴です
     葺石や埴輪も確認されていません
     出土遺物の報告も無いようです
     築造は丘の形態から6世紀後葉と考えられています 

     盗掘坑にある開口部 北谷西古墳の石室

     後円部に盗掘坑があり、石室が開口しています
     南西方向に開口する横穴式石室です
     石室の全長は11mほど
     天井石が無くなっていて、奥壁付近が残っています
     残存の玄室は長さ2.3m・幅1.8m・高さ1.7m

    ★所在地;宇陀市榛原福地字北谷
    ★交通;近鉄榛原駅下車 徒歩15分
    ★駐車場;東側に美榛苑が有ります
    ★入場料;私有地の山林内です(立ち入りは許可を得たほうがよいでしょう)
    ★問合せ;



     北谷西古墳の前方部北西側に「12D-65」があります
     背の低いあまり目立たない墳丘です
     石材が数個露出しています 
    12D-65 北谷古墳群の森

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  • 04/07/13--06:58: 北谷東古墳
  • 北谷東古墳の石室
     北谷西古墳の南東側にある円墳です 撮影日;2013.03.25 

     墳丘規模は径18m・高3mほど
     南西に開口する横穴式石室が有ります
     羨道部は埋没(あるいは消滅)しています
     西古墳同様、玄室の奥壁付近が残存しています
     長さ約1m、玄室幅約1.2m・高さ約1.2m

    北谷東古墳の開口部 東古墳前の石

    ★所在地;宇陀市榛原福地字北谷
    ★交通;近鉄榛原駅下車 徒歩15分
    ★駐車場;美榛苑にPあり
    ★入場料;私有地です
    ★問合せ;


    北谷東古墳の墳丘

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  • 04/08/13--07:17: 鳥羽1号墳
  • 鳥羽1号墳があった付近
     宇陀川(芳野川)を見下ろせる位置に築かれていました 撮影日;2013.03.25

     昭和58〜59年に発掘調査されています
     調査時には、すでに封土はなく石室が露出した状態だったそうです
     墳丘は消滅していしたが、径6mほどの小円墳だったようです
     遺跡地図の「15D-320」(上の画像の小屋辺りです)

     横穴式石室は内法で、長さ2.26m・幅0.6mで、棺が納められる程度の大きさです
     隅丸長方形の墓壙に造られていて、閉塞石側が3段で他は2段残り、天井石は残っていませんでした
     保存となっているので、埋め戻されているようです

     出土遺物は鉄刀子、土師・瓦器ほか
     7世紀中頃以降の築造とされています 

    ★所在地;宇陀市榛原石田
    ★交通;近鉄榛原駅より バスで「比布」下車 徒歩15分
    ★駐車場;なし
    ★問合せ;


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  • 04/09/13--08:43: 丹切15号墳
  • 丹切15号墳の羨道
     榛生昇陽高校の東の尾根稜線上に有ります 撮影日;2013.03.25

     遺跡地図の「15B-41」です
     径約17m・高3mの円墳

     南側に開口する右片袖式の横穴式石室が有ります
     羨道部はほとんど埋まっていますが、墳頂付近に生えていた木が倒れて大きく穴が開いています
     玄室に入ることができます
     石室長さは3.5m以上
     玄室長さ2.5m・幅1.5mほどでしょうか
     土砂が流入しているので高さは不明

    15号墳の奥壁 15号墳頂の穴

     南側斜面の中腹に大きな石室の石材と思われる石が転がっています(下右の画像)
     15号墳の物か、別の古墳の石室か??
     下左の画像の15号墳右にある墳丘は16号墳で、こちらも石室が開口しています 

    15号墳の墳丘 転がっている石材

     榛生昇陽高校の校庭隅に丹切古墳群の33号墳と34号墳も有ります

    ★所在地;宇陀市榛原萩原・下井足
    ★交通;近鉄榛原駅下車 徒歩25分
    ★駐車場;なし
    ★問合せ;

     宇太水分神社(下社)が近くに有ります


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  • 04/10/13--09:01: 丹切16号墳
  • 丹切16号墳
     奥壁部分が見学できます 撮影日;2013.03.25

     径12m・高3mほどの円墳「15B-42」です
     15号墳のすぐ東側にあります

     南に開口する横穴式石室ですが、羨道部分が消失しているので石室形式は不明
     残存の玄室長さ1.5m、幅1.5mほど
     小ぶりな石材を乱石積みにしています
     
    稜線上に並ぶ墳丘 16号墳の天井石

     16号墳の東側に有る17号墳「15B-43」は径10m程の円墳です
     盗掘坑が有り、この古墳も南に開口する横穴式石室が在ったようです
     17号墳の東側の藪の中に説明版が有ります

     他にも目立ちませんがいくつか古墳が有ります
     探検気分が味わえます(蛇に注意!)

    丹切古墳の説明版 丹切?号墳

    ★所在地;宇陀市榛原萩原・下井足
    ★交通;近鉄榛原駅下車 徒歩25分
    ★駐車場;なし
    ★問合せ;


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  • 04/11/13--14:46: 別所鑵子塚古墳
  • 別所鑵子塚前方部
     姫塚とも呼ばれています 撮影日;2013.03.25

     全長47mの前方後円墳「8D-312」です
     後円部径22m・現状高5m
     前方部をほぼ北に向けています

     埴輪、葺石が有り、造り出しの痕跡もあります
     周濠の痕跡も有ります

     前方部頂部、約2mの深さに刳抜式石棺(蓋は無かった)が露出していたそうです
     凝灰岩製で、幅1.2m・縁部厚み20cm・内部深さ36cm
     後円部にも石棺があったと伝えられます(蓋のようです)

     石棺直葬だったようです 

    別所鑵子塚後円部 後円部墳丘

    ★所在地;天理市別所町字塚山 (山の辺小学校の東横)
    ★交通;JR・近鉄天理駅より バスで「別所」下車 徒歩5分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;

     北側に大きな前方後円墳の別所大塚古墳が在ります


    別所鑵子塚古墳

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  • 04/12/13--15:18: 大照寺跡の枝垂桜
  • 大照寺跡の枝垂桜の花
     エドヒガン種の枝垂れ桜です 撮影日;2013.03.31

     イトザクラとも呼ばれています
     崖の上に生えており、満開の時には枝が下の道にまで届きます
     山添村指定天然記念物 (平成8年指定)

     幹周り約3m、樹高約10m
     樹齢は300年とも云われます

    樹幹 大照寺跡の枝垂桜

     身頃は毎年4月中旬(平成25年は10日ごろ?)

    ★所在地;山辺郡山添村的野
    ★交通;近鉄奈良駅より 山添方面行きバスで「大橋」下車 徒歩15分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0743-85-0049(山添村教育委員会事務局)


    説明板 根元の碑
     参考;めぐり旅のページ

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  • 04/13/13--16:26: 宮山1号墳(北村町)
  • 宮山1号墳開口部
     横穴式石室がわずかに開口しています 撮影日;2013.03.31

     宮山古墳群は戸隠神社の境内の南西の尾根上に6基並んでいます
     (道を挟んで北側の2基ははっきりしません)
     いずれも径10〜15mの円墳です

     1号墳「6A-20」は最も南に在り、径12m・高さ3mほどの円墳です
     南南西に開口する横穴式石室が有ります
     墳頂近くに玄室の最南端の天井石が露出
     わずかに開口していますが、ほとんど埋まっています
     大正末頃に調査されていますが、副葬品の報告は有りません

    宮山1号墳の墳丘 石舟

     2号墳は径15mほどの円墳で、頂にかつて橿原神宮遥拝所の木標が立っていました

     鳥居脇に置かれている石舟は石棺でしょうか?

    宮山2号墳 宮山2号墳頂 宮山3.4号墳

    ★所在地;奈良市北村町字宮山
    ★交通;JR・近鉄奈良駅より バスで「南庄町」下車 徒歩5分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


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  • 04/13/13--17:00: スクテ1号墳
  • スクテ1号墳
     石室が開口する2基の円墳が並んでいます 撮影日;2013.03.31

     1号墳「3C-4」は径15m・高さ3mの円墳です
     はっきりとした墳丘が残っています
     葺き石が施されていたようです

     南に開口する横穴式石室(片袖式)が有ります
     土砂が流入していて、入室は困難な状況です
     玄室長約2m・幅約1.2m、羨道長約1.7m・幅約0.9m
     天井石は玄室部4枚・羨道部2枚

    スクテ1号墳の開口部 石室内部

    ★所在地;奈良市北村町(字スクテ)
    ★交通;近鉄奈良駅より バスで「南庄町」下車 徒歩20分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;

     宮山1号墳の在る北村戸隠神社の北東600mの山中に有ります


     場所がわかりづらい古墳です
    行き方;北側に流れる渓流沿いの道から右手に上って行く林道が有ります
     10mほど行くと右手の斜面に大きな岩が見えるので、そこまで登ります
     岩のある所から西(右)の尾根へ行って少し登っていくと墳丘が見えてきます
    スクテ1号墳の墳丘

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  • 04/14/13--17:03: スクテ2号墳
  • スクテ2号墳の開口部
     1号墳のすぐ東側に在ります 撮影日;2013.03.31

     2号墳「3C-5」は径15m・高さ2mほどの円墳です
     やや封土の流失が見られ、墳頂に石室の天井石が露出しています

    スクテ2号墳丘 玄室側壁

     石室は1号墳とほぼ同規模・同構造の石室と思われます
     墳頂付近に狐穴が空いていて、玄室がわずかに覗けます
     南側の開口部はほとんど土砂で埋まっています  

    墳頂の穴 玄室入口

    ★所在地;奈良市北村町字スクテ
    ★交通;JR・近鉄奈良駅より バスで「南庄町」下車 徒歩20分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;


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  • 04/16/13--11:45: 友田東山古墳
  • 友田東山古墳丘
     かつて横穴式石室が在ったそうです 撮影日;2013.03.31
     
     一辺19mの方墳「9D-23」です
     遺跡地図では円墳・径13.5m、横穴式石室となっています

     現状は墳丘は残っていますが、墳形は定かではありません
     石室は破壊されたか埋められているのか、落ち葉と熊笹で覆われていて確認できませんでした
     
    墳頂 友田東山古墳石室図

     1990年に発掘調査されています
     琥珀棗玉・水晶切子玉・瑪瑙勾玉・硬玉勾玉・鉄刀・鉄鏃・馬具轡・須恵器・土師器が出土しています 

    ★所在地;奈良市都祁友田嵩ケ丘510-1
    ★交通;JR・近鉄天理駅より バスで「針インター」下車 徒歩15分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;

     東150mの丘陵上に大久保池ノ上古墳が在ります
     南300mの所には川向古墳群が在ります
     川向古墳群と友田東山古墳の中間辺りには縄文時代の東山遺跡が在ります


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  • 04/17/13--12:27: 小倉口古墳
  • 小倉口古墳の墳丘
     高所にあり、眺めの良い場所に築かれています 撮影日;2013.03.31

     正式名称は有りません、遺跡地図の「9D-54」です
     径12mほどの円墳です
     
     ほぼ南に開口しています
     羨道及び天井石はほとんど無くなっていますが、花崗岩を丁寧に積み上げています
     玄室長約2m、幅約1.2m、現状高1.2m

    玄室 羨道

     南に下りていった道路沿いにオソグラ谷古墳「9D-58」が在ります
     径8.5mの円墳だったようですが、墳丘は無くなっています
     石材が露出しています 

    オソグラ谷古墳石室? オソグラ谷古墳付近 石材

    ★所在地;奈良市都祁白石字小倉口
    ★交通;JR・近鉄天理駅より バスで「針インター」下車 徒歩*分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;


    小倉口古墳付近からの眺望

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    白木のエドヒガンザクラ
     市内最大のエドヒガンザクラです 撮影日;2013.04.08 

     樹齢は約300年
     樹高20mで、樹冠は約20m
     根廻り5m・幹周り3.7m
     主幹は地上4mのところで3本の支幹に分かれています

    幹 白木エドヒガンザクラ

     小さめの花が、例年は4月中旬から下旬にかけて咲きます
     桜井市指定の天然記念物です

    花 勧請縄

     高龗神社の東隣、旧安楽寺の境内に有ります 

    ★所在地;桜井市白木字土ヶ城
    ★交通;近鉄長谷寺駅より 4.5km
    ★駐車場;近くにスペース有り
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


     近くの白木公民館に二本の枝垂桜が有ります
    白木公民館

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    三谷の寝地蔵
     花崗岩磨崖仏です 撮影日;2013.04.08

     少し崖の上に在った岩が割れて転げ落ちた物です
     鎌倉後期の延慶2年(1309)に彫られています
     願主は都祁村藺生庄の住人で祐禅浄覚坊

    三谷のネンドさん
     大昔から「三谷のネンドさん」という愛称で親しまれてきました
     腰痛に霊験あらたかだったので、近在の人々の信仰を集め、今もお参りする人々がたえないそうです

    三谷阿弥陀 三谷地蔵

     寝地蔵の横に立っているお地蔵さんは、後醍醐天皇時代の建武2年(1335)の造立です
     割れ残った岩に彫られている阿弥陀如来像も建武の頃に彫られたようです

     【伝説】
     昔大男有り
     寝地蔵を起こそうとしたが駄目だった
     最近までその力男の足跡が右手の田一枚に大きなわらじの形として残っていたが、今は杉が植林されている 

    三谷のネンド説明 三谷の寝地蔵前 寝地蔵への小路

    ★所在地;桜井市三谷小字下の佛
    ★交通;名阪国道「針インター」より約5km
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


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