大正9年(1920)に洞村から大久保町に移建された住宅です 撮影日;2012.07.15
橿原市が旧丸谷家住宅を移築して、大久保地区のまちづくりの歩みの学習や人権学習などをすすめるため、歴史資料室/学習室等として平成14年に整備しました
移転前の洞村の模型が当時の写真とともに展示されています
大久保町の町づくりの歴史が紹介されています
洞村の主な産業だった「下駄表づくり」と「靴づくり」の製造工程と技を実物資料とともに紹介しています
大久保地区は、大正6年〜9年にかけて国の方針など(「神武天皇陵」の改修拡張工事)により洞村からの全村移転でまちづくりをおこなった歴史があります
昭和60年より小集落地区改良事業によって、よりよい住環境づくりをするため第2回目のまちづくりが実施されました
参考;邪馬台国の会のページ(第225回 神武天皇陵の謎)
★所在地;橿原市大久保町40-59
★交通;近鉄畝傍御陵前駅下車 徒歩5分
★駐車場;有ります(無料4台)
★入場料;大人100円 (18歳未満無料)
★休館日;月曜日
★開館時間;9:00〜17:00
★問合せ;0744-22-4747