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行ってみたい所があるといいのですが・・・古墳とか建物とか巨樹とかいろいろ・・・

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  • 05/31/13--04:21: 龍門寺塔跡
  • 龍門寺塔跡
     白鳳時代に建てられた三重塔跡です 撮影日;2013.05.18

     「龍門寺」は7世紀後半に義淵僧正が岡寺「龍蓋寺」と共に国家隆泰・藤氏栄昌のために建立したと伝えられています
     金堂・三重塔・六角堂・僧房などの伽藍が立ち並んでいました
     三大実録や扶桑略記・今昔物語等に散見し、比曽寺とともに吉野川右岸に並び建つ大寺として特殊な寺格を有していたようです(比曾寺跡
     平安時代には清和上皇・宇多上皇・菅原道真・藤原長道ら、当時の殿上人も「龍門寺」を参詣しています

    基壇 礎石

     三重塔は龍門の滝のすぐ上に建てられていました
     基壇の一辺は6.3m(乱石積基壇です)
     塔の一辺は3.3m
     山の平坦面を利用して(切り開いて)建てられた小規模な塔です
    心礎  昭和27・28年に発掘調査され、心礎石:側柱礎12個(四天柱礎石は当初よりなし)が確認され、奈良時代の8世紀前半の瓦・摶仏・鉄製風鐸が出土しています
     昭和29年に県の文化財に指定されています

     少し登山道を進むと、分れ道の左手に本堂跡が有ります

    本堂跡 龍門寺本堂跡石標

    ★所在地;吉野郡吉野町山口258
    ★交通;近鉄大和上市駅より バスで山口下車 徒歩35分
    ★駐車場;スペース有り
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0742-27-9866(奈良県教育委員会)


     参考;ウィキペディア「龍門寺跡」

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  • 06/01/13--08:00: 龍門寺の下乗石
  • 龍門寺の下乗石
     笠石を載せています 撮影日;2013.05.18

     元弘3年(1333)在銘の「下乗石」です
     高さ204cm (重要美術品)
     頂部の宝珠は後世に載せられた物のようです
     塔身上部には月輪内に梵字を刻んでいます
     通りに面した塔身西面に下乗の文字を刻み、南面に龍門寺・北面に「元弘三年 癸酉 卯月八日」の刻銘が有ります
     保護のため鉄柵で囲まれています

     龍門岳への登山道入口には、祠が祀られています
     神様の名前は?

    祠

    ★所在地;吉野郡吉野町山口
    ★交通;近鉄大和上市駅より バスで山口下車 徒歩20分
    ★駐車場;スペース有り
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


     参考;龍門寺跡 下乗笠塔婆

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    吉川家住宅
     年代の明らかな農家住宅として貴重です 撮影日;2013.05.18 

     主屋は大和棟で、カマヤを落棟とし周囲に庇を廻しています
     広い屋敷の南側に主屋を建て、表門・内蔵・納屋棟の付属屋を土塀で敷地周囲を囲み、屋敷の構えもよくまとまっています

     元禄16年(1703)の建築とされています
     吉川家は代々庄屋を勤めていたようです
     全国的にみても、元禄を溯る農家は少ないそうです

     昭和55年に、主屋・内蔵・表門が県指定の文化財となっています

    ★所在地;橿原市山之坊町388
    ★交通;近鉄耳成駅下車 徒歩7分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;公開されていません
    ★問合せ;0744-29-5902(橿原市生涯学習部文化財課)

     すぐ西に耳成山耳成山公園が有ります



     すぐ南に(浄土真宗本願寺派) 耳無山 「 阿弥陀寺 」が有ります
     寛政6年(1794)の寺略縁起に、暦応2年(1339)に耳成山の北麓に一宇を建立し、阿弥陀如来坐像を安置し、耳無山山之坊阿弥陀寺と号したと記されています
     当時は真言律宗だったようです

     天正16年(1588)に伽藍が焼失し、本尊も行方不明となっていましたが、その後見つかった本尊を別堂を建てて安置して真宗の道場としたようです
     門の鬼瓦に寛政8年(1796)銘あり

    本尊;阿弥陀如来立像
     寛文11年(1671)ごろ、本山より下付けされ、寺号を許されています
     他に厨子入りの阿弥陀如来坐像が有ります
     鎌倉時代初期をくだらない作で、元禄12年(1699)の修理銘があるそうです

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  • 06/03/13--16:18: 文殊院・西古墳
  • 文殊院西古墳丘
     綺麗過ぎる横穴式石室です 撮影日;2013.05.18

     左大臣・阿倍倉梯麻呂の墓とする説も有ります
     墳形は不明ですが、径13.6m・高6.6m位の円墳と推定されています
     埴輪や葺石はなかったようです

     南に両袖式の横穴式石室が開口しています
     現在、石室内には鎌倉時代作とみられる石の地蔵像が安置されています
     石室の全長は12.5m

    文殊院西古墳石室内
     玄室長5.1m・幅2.9m・高さ約2.7m
     玄室は、壁面を長方形に磚状に研磨した花崗岩の石材を積み上げており、朝鮮半島の磚槨墳を意識に入れているようです
     天井は一石で構築され、内側をやや掘りくぼめています

     羨道長7.4m・幅1.9m・高さ2m
     羨道は途中で切れており、本来もっと長かったとみられます
     板石を両側4枚並べ天井石は3枚乗る

    文殊院西古墳石室
     日本の横穴式石室の白眉とも言える古墳です
     築造は副葬品などは知られていませんが、花崗岩の切石技法の完成期とみられ、7世紀中頃と推定されています

    ★所在地;桜井市阿部645 (安倍文殊院境内)
    ★交通;近鉄桜井駅より バスで「安倍文殊院前」下車 
    ★駐車場; 有ります(普通車:500円)
    ★入場料; 見学自由
    ★問合せ;


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  • 06/03/13--17:00: 文殊院・東古墳
  • 東古墳
     古来から閼伽井窟と呼ばれています 撮影日;2013.05.18

     文殊院西古墳の東100mの所に有り、丘陵南斜面に石室が露出しています
     本来の墳形は不明ですが、一辺15〜20mの方墳の可能性が考えられています

     石室全長は10.3m
     表面の凸凹した巨石を積んでいます

     玄室長4.8m・幅2.2m・高さ2.4m
     奥は2石積み、左壁は下段2石・中段4石・上段小石を積み、右壁は下段3石・中段2石・上段3石です

     羨道は現状5.5m、途中で破壊されているため本来はもっと長かったようです
     幅1.8m・高さ1.7mで、左壁は3石残っています
     玄門部は立石1段で、その先は2段積みになります
     玄室部に比べ羨道部の石材はいずれもていねいに表面が研磨され、切石技法によると考えられます

     出土品は知られていません
     石室の構造から谷首古墳より新しく、艸墓古墳より古く位置付けられています
     7世紀前半代の築造と推定されています

    東古墳石室内

     石室内には石仏2体と、何故か狸の置物が1体置かれています

    ★所在地;桜井市阿部645 (安倍文殊院境内)
    ★交通;近鉄桜井駅より バスで「安倍文殊院前」下車 
    ★駐車場; 有ります(普通車:500円)
    ★入場料; 見学自由
    ★問合せ;


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  • 06/04/13--17:33: 吐山の左巻榧
  • 吐山の左巻榧
     大和高原を走る国道から少し離れた小道脇に立っています 撮影日;2013.05.25

     樹高はおよそ15m
     幹は太くありませんが、根元付近から何本も分幹しています
     説明板では、根回り3.22mとなっています

     昭和28年に、県の天然記念物に指定されています

     カヤは山地に自生する雌雄異株のイチイ科の植物です
     ヒダリマキガヤはこうした中の一変種
     普通のカヤよりも種子が大型で、種子の殻の表面にみられる螺旋状の線に左巻のものが多いことからこの名が付いています 

    吐山の左巻榧幹 吐山の左巻榧説明

    ★所在地;奈良市都祁吐山町
    ★交通;近鉄榛原駅又は名阪国道針ICより バスで「貝が平口」下車 徒歩1分
    ★駐車場;東へ300mの所に下部神社が有ります
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


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  • 06/05/13--17:58: 吐山スズラン群落
  • 吐山スズラン群落斜面
     寒地性植物のスズランが自生する南限地です 撮影日;2013.05.25

     昭和5年に天然記念物の指定を受けています
     山の斜面に自生し、大切に保存されています

     かつては都祁一円に豊富に自生していたようです
     花時には芳香が漂い、吐山の香酔峠はその名残を呼び名に留めています

    吐山スズラン 吐山スズラン花 吐山スズラン群落

     君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もあります
     可憐な花を咲かせますが、有毒植物としても知られます

    ★所在地;奈良市都祁吐山町字ヲクカイト・ヤナクボ
    ★交通;近鉄榛原駅より バスで吐山南口下車 徒歩10分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;タダです
    ★開花時期;5月下旬頃〜6月上旬
    ★問合せ;


    国道沿いにある看板 スズラン群落前の道

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  • 06/06/13--17:00: 向渕スズラン群落
  • 向渕スズラン群落.
     吐山スズラン群落とは2.5km程しか離れていません 撮影日;2013.05.25

     自生南限地として天然記念物の指定を受けています

     向渕の群落も斜面に自生していますが、少し範囲は狭いようです
     遊歩道やウッドデッキから見学します
     
    向渕スズラン 向渕スズラン群生

    ★所在地;宇陀市室生向渕
    ★交通;近鉄室生口大野駅より バスで向渕下車 徒歩15分
    ★駐車場;有ります(無料5〜6台)
    ★入場料;タダです
    ★開花時期;5月下旬〜6月初旬
    ★問合せ;


    駐車場前の看板 
     県道から村道への入口が少しわかりづらいかも・・・

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    月山日本刀鍛錬道場記念館の門5
     月山派は鎌倉時代から続く刀工です 撮影日;2013.05.25

     昭和40年に、人間国宝・刀匠月山貞一が大神神社に近い山辺の道沿いに『日本刀鍛錬道場』を開設
     記念館は平成7年に開館しました

    日本刀鍛錬場 工程ごとの日本刀

     人間国宝・故月山貞一氏から三男の日本刀制作部門で無形文化財の指定を受けた月山貞利氏までの作品と経歴パネルが展示されています
     横綱・白鵬関の刀も有りますよ 

    白鵬日本刀 月山記念館内

    ★所在地;桜井市大字茅原228-8
    ★交通;JR三輪駅下車 山辺の道を北へ徒歩15分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;タダです
    ★開館日;3月〜11月(8月は休館)の土曜日のみ
    ★開館時間;10:00〜16:00
    ★問合せ;0744-42-3230

     参照;月山記念館 ホームページ


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  • 06/08/13--17:00: 伝・実範上人廟塔
  • 伝実範上人廟塔
     一辺1.5m程の基壇上に立つ高さ2m程の五輪等です 撮影日;2013.05.26

     実範上人は明治期に廃仏毀釈で廃寺となった「中川寺」の開祖です
     唐招提寺の復興にも尽力されたお坊さんだそうです

     「中川寺」は、平安末から鎌倉期にかけては中川寺成身院として栄え、中世以降は興福寺一乗院末でした
     明治維新まで本堂と多宝塔が有ったようです
     今は、場所も特定できなくなっていますが、御廟塔付近との説もあるそうです

    伝実範上人五輪塔 中ノ川町共同墓地の五輪塔

     西側の集落北側に中ノ川の共同墓地が有ります
     多くの中世・近世の石仏や石塔類が散在しています
     その中に鎌倉時代の大きめの五輪塔が有ります
     伝・実範上人五輪塔とそっくりです

    ★所在地;奈良市中ノ川町
    ★交通;近鉄奈良駅より バスで中ノ川下車 徒歩3分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


     東京国立博物館に旧中川寺十輪院の毘沙門天立像が収蔵されている
     中川寺塔頭として「弥勒院・地蔵院・瓦坊・東北院・仏眼院・十輪院・薬師院・三蔵坊」が在ったようです

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     集落の入口に有ります 撮影日;2013.05.26
    中ノ川辻堂の地蔵石仏
     顔が割れていて、痛々しい姿です
     永正14年(1517)銘のある地蔵石仏です
     「大和志」に「中川寺 一名成身院、沙門実範創立、正堂安置愛染明王像、有二層塔又有地蔵石像、勒曰永正14年刻」とある石仏のようです
     
     地蔵石仏の後にも古い石仏が並べられています

    中ノ川辻堂 中ノ川辻堂の石仏

    ★所在地;奈良市中ノ川町
    ★交通;近鉄奈良駅より バスで中ノ川下車 徒歩すぐ
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;


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  • 06/10/13--17:00: 牛塚十三重石塔
  • 牛塚
     奈良と京都の境、古い街道沿いに有ります 撮影日;2013.05.26

     牛塚は鎌倉期に奈良の寺社復興のため資材を運んだ牛を供養しようと建てられたものだと伝えられます
     牛塚の上部の笠石がいくつか失われていますが、ひとつは大正期に売られ後に戻ってきたそうです
     現状は10層で、総高333cm
     軸石の四方仏は金剛界の梵字を刻みます

     北に展望が開け、木津川あたりまでよく見える絶景の場所でも有ります

     牛塚のそばには伊勢参りの記念碑が有ります
     高さ104cm・幅66cmの石碑です
     表面には中央に「天照皇大神宮奉三十三度供養」、右左に「元和二年(1616)六月00」と刻まれています
     この碑は伊勢参宮を33度果たした記念にこの牛塚へ供養奉納されたものです

     1.5km程西の緑ヶ丘浄水場の中にも「太神宮左いがいせゑ」と書かれた道標があり、牛塚の前の道が伊勢へと続く信仰の道だったようです

    牛塚十三重石塔 石龕仏

     牛塚の下側に、首の無い石龕仏が祀られています
     首の変わりに、誰が置いたのか小石が乗せて有ります

     150cmの板石造りの石龕の中に、高さ75cmの坐像の仏様です
     円形光背は径65cm
     前に出した両手は早くから失われていたようです
     お顔は30年ほど前までは有ったそうです 

    ★所在地;奈良市川上町・木津川市梅谷北谷
    ★交通;近鉄奈良駅より バスで中ノ川下車 徒歩8分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;般若寺


     参照;般若寺 春の花だより

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  • 06/12/13--18:36: 護摩石
  • 護摩石
     何のために作られたかも分かっていない不思議な石です 撮影日;2013.05.26
     
     何故、護摩石と呼ばれているのかも不明です
     相輪棠のような宝塔の基壇とも考えられています
     宝塔を据える四角いほぞ穴と四隅に柱かなにかを据え付けるくの字型のほぞ穴が有ります

     山頂の平坦地の南端に在りますが、元の場所からは少し動かされているようです
     付近には大きな岩が数多く見られ、古代には磐座として信仰の場所だったのかもしれません

    山頂の護摩石

    ★所在地;木津川市加茂町高田鳴谷・木津川市梅谷北谷
    ★交通;近鉄奈良駅より バスで中ノ川下車 徒歩25分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;

     牛塚から浄瑠璃寺奥の院へ抜ける道沿いから、尾根上の獣道を通って行きます


     参考;アジアの涼風のブログ

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  • 06/17/13--17:00: 飛鳥塚本古墳
  •  現在は石室の一部が露出しているだけです 訪問日;2009.12.12

     墳丘は方形で、一辺の長さは約40mだったようです
     (現在は封土もなくなっています)

     石室は、全長12m以上(破壊されているため未詳)
     南東に開口する両袖式の横穴式石室で、巨石の2段組で造られています
     玄室は、長さ4.4m、幅2.5m程度
     棺台を伴う家型石棺が確認されています
     (蓋部分が羨道近くに放置されていました)

    開口部側 奥壁と右側壁

     奥壁などには、酒船石や鬼の俎板などにも見られる石を割るための矢型が残っています
     遺物は須恵器などが出土していますが、副葬品はほとんど発見されていません
     7世紀初頭の築造と考えられています

     石舞台古墳にも近く、墳丘が方形であることなどから、被葬者は蘇我氏の系譜を引く者ではないかと考えられます 

    ★所在地;高市郡明日香村稲淵
    ★交通;近鉄「橿原神宮前」駅より バスで「石舞台」下車 徒歩15分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0744-54-2001(明日香村役場)

     稲渕の棚田に囲まれてあります  2013.06.09再訪、2013.06.18編集・画像追加

    飛鳥塚本古墳の墳丘
     かつては、農作業小屋が建てられて利用されていたそうです


     参考;塚本古墳 飛鳥古墳探検記3

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  • 06/18/13--17:00: 都塚古墳
  •  明日香村で石棺の見られる唯一の古墳です 訪問日;2007.9.11

     別名「金鶏塚古墳」とも呼ばれます
     毎年元旦にこの塚で金鶏が鳴くという言い伝えがあるそうです

     昭和42年の調査で方墳と確認されています
     (1辺約28m、高さ約4.7m)

     埋葬施設は横穴式石室で玄室内には家形石棺が安置されています
     南西方向に開口
     石室全長は12.2m、玄室は長さ5.3m・中央部幅2.8m・高さ3.55m

    石棺
     石棺は、長さ2.36m・幅1.58m・高さ64cmの花崗岩質片麻岩による刳抜式家形石棺です
     蓋に6個の縄掛突起が有ります
     石棺の前、入口寄りに5個の棺台と見られる石があり、周辺から鉄釘片や顔料が検出されたことから、もう一つ木棺が安置されていたようです 

     築造年代は6世紀後半とみられます

     2013.06.09再訪、2013.06.18編集・画像追加 

    都塚古墳墳丘 説明板

    ★所在地;高市郡明日香村坂田
    ★交通;近鉄橿原神宮前駅より
        バスで石舞台下車 徒歩10分
    ★駐車場;石舞台駐車場利用(150台) 普通車:500円
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0744-54-4577(明日香村観光開発公社)

     石舞台古墳より徒歩10分ほどです


     石舞台古墳から稲渕の棚田へ向かう途中に有ります

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  • 06/19/13--17:00: 柳生正木坂剣禅道場
  • 柳生正木坂剣禅道場
     剣道と禅を通じて心を鍛える道場です 撮影日;2013.06.16
     
     柳生十兵衛の弟・友矩の邸宅跡に建てられています
     芳徳禅寺の先代住職・橋本定芳さんが、昭和6年に道場建設を願い約30年の年月をかけて、同40年春にようやく完成しました

     屋根や柱などの構造物は、もと興福寺の別当だった一乗院の建物で、玄関は京都所司代の玄関を組み合わせた重厚な建物です

     剣道に座禅の心を取り入れた「剣禅一如」の柳生新陰流の精神にも通じる道場です
     道場は貸切制で宿泊も可能
     道場を囲む三面には座禅をするための畳敷きの床が一段高いところに張られています
    市営駐車場からの石段 道場の裏側

     宮本武蔵が訪れたといわれる当時の柳生道場(正木坂道場)は、現在の市営駐車場の辺りにあったようです
     柳生道場は、柳生宗矩長子三厳(通称十兵衛)が1万3千人の門弟を錬成したと伝えられます

     玄関前には、戦後に剣道復興に尽力された木村篤太郎翁の銅像が建てられています(1985年の建造)
     五條新町のまちや館「旧辻家住宅」は木村篤太郎の生家としても保存されています
    道場玄関 木村篤太郎翁の銅像

    ★所在地;奈良市柳生下町445
    ★交通;JR・近鉄奈良駅より バスで柳生下車 徒歩10分
    ★駐車場;市営駐車場(有料)
    ★問合せ;0742-94-0204 (芳徳寺


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  • 06/20/13--17:00: 柳生摩利支天碑
  • 摩利支天山
     平成19年に建てられました 撮影日;2013.06.16 

     柳生八坂神社のすぐ北側に小高い丘「摩利支天山」が有ります
     柳生十兵衛三厳の弟・宗冬が武道の守り神摩利支天を祀ったと伝えられます
     以前は、祠があったそうです

    摩利支天 摩利支天碑

     東側に芳徳禅寺、北側に旧柳生藩家老屋敷、南側に旧柳生藩陣屋跡が見えます

    ★所在地;奈良市柳生町
    ★交通;JR・近鉄奈良駅より バスで柳生下車 徒歩10分
    ★駐車場;柳生花しょうぶ園前に無料駐車場有り
    ★入場料;見学自由
    ★問合せ;0742-94-0002(柳生観光協会)


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  • 06/21/13--17:00: あ志び乃店
  • 石のテーブルとあ志び乃店茅葺の家
     浄瑠璃時参道に有る庭の綺麗なお店です 撮影日;2013.06.16

     参道には馬酔木も咲きます
     四季を通じて、さまざまな花が咲きます  

     平成16年に茅葺屋根の葺き替えが行われた大和棟の建物が目を引きます
     多聞院旧跡前に建てられているようです

    あ志び乃店門 あ志び乃店 

    ★所在地;木津川市加茂町小札場56
    ★交通;JR加茂駅より バスで浄瑠璃寺前下車 徒歩すぐ
    ★駐車場;有ります(有料)
    ★休業日;不定休
    ★営業時間;9:30〜17:00頃
    ★問合せ;0774-76-2791


     参照;あ志び乃店ホームページ
    庭の樽

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  • 06/22/13--17:00: 細滝川不動摩崖仏
  • 細滝不動摩崖仏
     すべる様に流れる滝の岩肌に彫られています 撮影日;2013.06.16

     深川支流の細滝川に不動明王の魔崖仏が浮彫されています
     像高44cm
     吊り上った目の形、細く張った手足、羂索や裾を左方になびかせた動きは吉野時代の特色があり東山峰寺や的野の建武不動と同じ頃の作と推定されます

     往古より村人の信仰厚く、かつては1kmほど南に有る帝釈寺に於いて8月5日の円海坊主供養会式踊りや9月17日の観音会式と共に、同18日は滝不動会式踊りが盛大に行われたそうです
     また、子供相撲がこの滝の前で催されたと伝えられます

    細滝川不動摩崖仏 細滝川不動

     県道127号線沿いに、細滝川不動摩崖仏参道への木の橋が架けられています
     127号線横を流れる深川には、所々に小段瀑が見られます

    細滝川不動参道 下から細滝川 上から細滝川

    ★所在地;山辺郡山添村北野・奈良市下深川
    ★交通;JR・近鉄奈良駅より バスで北野口下車 南へ徒歩20分
    ★駐車場;なし
    ★入場料;見学可
    ★問合せ;


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  • 06/26/13--17:00: 新町池
  • 新町池
     平成15年に新町池公園が整備されました 撮影日;2013.06.23

     新町池のすぐ西側はJR和歌山線が通っていますが、元は甘田川が流れていたそうです
     江戸時代の元禄後期頃、当地を治めていた大名が川を利用して溜池を造ったようです
     現在の池の南半分(1万?)が造成されました
     それでも水の供給が足りず、常に水争いが起こっていたそうです

     明治26年に北側の丘陵地を削って、池の面積が倍増(2万?)となりました

     平成10年に台風7号で被害を受け、平成12年から3000?(約6分の1)を埋めて改修工事が行われました
     平成15年には公園や周遊遊歩道などが整備されています

    新町池公園 新町池歴史

    ★所在地;葛城市新町
    ★交通;近鉄忍海駅下車 徒歩7分
    ★駐車場;有りません
    ★入場料;タダです
    ★問合せ;


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